Ethereumやイーサトークン送金時にGas価格を適切に設定する

Ethereumやイーサトークン送金時にGas価格を適切に設定する

こんなときに有効!

Ethereumやイーサトークンの送金時には、Gas価格を設定する必要があります。
Gas価格を高くすれば送金完了までの時間が短くなりますが、余分な費用は払いたくないもの。かと言ってGas価格を下げすぎると送金に失敗してしまいます。
初めて送金するときは、適切な設定がわからず悩む部分です。

この送金時の悩みを解決してくれるサイトがあります。

ETH Gas Stationでチェック

ETH Gas Stationにアクセスすると、適切なGas価格がわかります。

ETH Gas Station

“Gas Price Std(Gwei)”が標準的なGas価格(単位はGwei)です。
“Gas Price SafeLow(Gwei)”は、安全に送金できる下限の価格です。

Gas Price Oracleでチェック

etherchain.orgのGas Price Oracleは、現在のネットワーク状況からGas価格を推定してくれます。

Gas Price Oracle

Gas価格を”Save Low”、”Normal”、”Fast”、”Fastest”の4段階で予測。
早く送金したいときはFast、ゆっくり待てるときはSave Low、と使い分けるといいでしょう。

 

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